——中学受験準備にも◎ 小3から電子辞書を使い始めてよかった理由

「小学生にスマホを持たせるのはまだ早いのでは…?」
「でも、何かあったときのためにも持たせた方がいいのかな?」
——こんなふうに迷う保護者の方、多いのではないでしょうか。
実際わが家でもそんな悩みを抱えていました。
娘が小学校3年生になった誕生日の第一希望は「スマホ」でした。
でも当時はまだ使い方の管理も難しい年齢だと感じ、悩みに悩んで第二希望の「電子辞書」をプレゼントすることにしました。
結果的にこの選択がのちの「中学受験準備」にもつながっていく 大正解の一歩となりました。
「自分で調べる力」を育てたいと思った
それまでは分からない言葉やことがあれば、私たち親が一緒に紙の辞書や図鑑を使って調べたり、ネットで検索して答えを伝えることが多くありました。
ですが 好奇心がどんどん広がるこの時期だからこそ 「もっと自分で調べる習慣を身につけてほしい」と思いました。
学校でもタブレット学習が始まり、ひらがな入力には慣れていたので あえて キーボード入力式 の電子辞書を選びました。
ブラインドタッチとは言えませんが、キーの位置も自然と覚えて入力がかなり速くなりました。
選んだのは「カシオ EX-word XD-SX3800」

電子辞書にはさまざまなモデルがありますが 私が調べた限り大きく分けて以下の5種類:
- 小学生用
- 小学生〜中学生用
- 中学生用
- 高校生用
- 一般・大人用
最初に小学生専用モデル(1)を検討しましたが 内容がやや物足りない印象。
一方で中学生用(3)は難しすぎてふりがなが付いていない語句も多く、ハードルが高そうでした。
ちょうどその間をとった「小学生〜中学生用(2)」に決定。
型落ちモデルでしたが、中学受験・英検・漢検にも対応していて 内容は十分すぎるほど!
新作ではなく型落ちモデルにしたことで、価格もかなり抑えられました。
実際に使ってみてよかったこと
- 自分からどんどん調べるようになった
- 難しい言葉にも興味を持ち 「これはなんて読むの?意味は?」と自分で調べて納得
- 時にはふりがながない熟語にも出会いますが、それをきっかけに調べる力が育つ
- キーボード入力が早くなった(位置を覚えた)
なにより 「調べる」ことが特別な作業ではなく、日常の延長線にあるようになったのが一番の変化でした。
中学受験を考え始めた今、改めて感じる電子辞書の価値
当時は 中学受験のことなんて強く考えてはいませんでした。
でも今、本人が「受験にチャレンジしてみたい」と言い塾へ通っています。
今になって思うのは——
スマホを持たせるより 電子辞書を渡して本当に良かったということ。
スマホは便利な反面、どうしても情報があふれていたり、気が散ってしまったりします。
でも電子辞書は 「学ぶこと」に集中できる環境。
調べた言葉をきっかけに 知らなかったことをどんどん吸収できる。
その積み重ねが 受験勉強にもつながっているように感じています。
さいごに|スマホより電子辞書?迷う方へのひとつの選択肢
もし、今この記事を読んでくださっている方が
- 「スマホはまだ早い気がする」
- 「でも何か“本人の学び”につながるものを贈りたい」
- 「中学受験を視野に入れ始めたけど、何から始めたらいいかわからない」
と感じているのなら——
電子辞書という選択肢、とてもおすすめです。
中学受験を本格的に始める前の 小3・小4というタイミングこそ「調べる習慣」を育てるチャンス。
そして、その習慣はきっと将来の大きな力になると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます⭐︎
miriha⭐︎mama (*˘︶˘*)